自分の外側の情報に影響されない

私たちはどうしても外部の出来事に一喜一憂してしまいます。 何かがっかりしたことが起きると、当然気分も落ち込みます。 自分に直接的に関係ないことであってもうです。   私の場合はメジャーリーグが好きなので、大谷翔平選手を応援しています。 今日の試合は7回1失点の好投でした。 100年ぶりの記録がかかった試合でしたので、勝てば偉業達成です。 日本時間の朝5時からの試合だったので、昨夜から結果 […]

「気にしない」ができない人へ【HSP・神経症】

「くよくよするなよ」 「気にしすぎだって」 「なるようにしかならないよ」 相当「気にしい」の性格のためよく言われた言葉です。 他にも、「神経質だ」とか「もっとおおざっぱに」とかもありますね。 まず、飛行機内でまともに眠れたことがありません。 長時間の高速バスや新幹線でも同じです。 何かの物音や人の感情が気になってしまうと、そこに注意が行くため、どうしても注意散漫になってしまいます。 冗談で言われた […]

【Kindle本】再出版のお知らせ

下記の3冊につきまして、著作権の設定変更のため新規に再出版させていただきました。 つきまして、以前の版は購入できなくなっておりますのでご注意ください。 以前の版と内容は同じです。 ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。   学校の勉強は何の役に立つのか? スピリチュアル&ビジネス書が教える成功法則は本当か? 予想を当てる科学的方法 脅威の無意識思考®シリーズ — […]

若者が活躍できる社会へ(若者の生きずらさ)

今、10代の方向けの本を書いています。 そこで、10代の目線になってこの社会を見てみると暗澹たる気持ちになります。 そもそも、新型コロナの影響で閉塞感がある中で、補償としてばら撒いたお金の回収のための増税、医療費の負担増、年金不安など不安材料は枚挙にいとまがありません。 企業の方でも、最近、45歳定年制が話題となりました。 併せて、シニア人材の積極的活用も。 こういう話を見聞きすると思い出す言葉が […]

「後悔先に立たず」をどうすればいいか悩む(解消・克服)

「なんであんなこと言っちゃたんだろう」 「もっとこうしとけば良かった」 「またやってしまった」 後悔先に立たずとはいいますが、誰しも後悔してしまうことはあることです。 クヨクヨするな、と言われるほど、どんどんドツボにハマってしまいます。 しまいには、こんなにクヨクヨする自分に嫌気が指し、一層ネガティブに陥ることもあります。 私もよく後悔することがあります。 あの時こうしておけばよかった・・・なんて […]

専門家が言う科学とは仮説である

新型コロナ関連で良く聞くフレーズ「科学的な観点から・・」「科学的対策とは・・」の科学はほぼ仮説なのです。 歴史的に言うと、科学的根拠なんていうのは簡単に覆るものであるし、現在科学的と言われているのは数年、あるいは数十年後、非科学的の烙印を押されていることも否定できないのです。 科学の発展は仮説からまた新たな仮説を導き出し、それを検証するという作業を繰り返します。 だから、どこまでいっても仮説なので […]

親ガチャで人生のランクが決まるなんて考えない方がいい

どんな親の下に生まれるか、家庭環境に生まれるか。 容姿だけではなく職業や年収まであらゆることに影響を及ぼしていることは事実です。 体格や身長といったことはどうしようもありません。 やっぱり、お金でしょうかね。 一番の問題は。 「世の中お金じゃない」 「お金で幸せは買えない」 確かにそうかもしれません。 でも、お金で解決することができることが多くあるのもまた事実なのです。 一度、どん底まで経験してみ […]

親ガチャで人生のランクが決まるという考え(対処法)

最近、「親ガチャ」とか「審査員ガチャ」なんていう言葉を目にします。 ガチャってのはあの100円とか200円入れてまわすおもちゃのガチャのことですね。 バーをくるっと回して実際に商品が出てくるまで自分はどんな商品が当たったか分からないあれです。 「親ガチャ」とかで使うガチャは要するに運とか偶然という意味ですね。 (審査員ガチャというのは、何か応募して審査員が運悪くイマイチだったため当選から外れてしま […]

新型コロナウイルス狂騒曲

新型コロナ騒動から1年半が経過しようとしています。 制限は緩まるどころが厳しさを増しています。 世界はこの騒動の落としどころを探っているというところでしょうか。 ある小学生が「なんで運動会はやってはいけないのに、世界中から人を読んでオリンピックはやっていいの」と疑問を呈して話題になりました。 オリンピックは見方を代えれば、世界的大運動会とも言えなくありません。 子どもがおかしいと疑問を持つのは至極 […]

【新刊】予想を当てる科学的方法(驚異の無意識思考®シリーズ①)

新刊がAmazonのkindleで発売となりました。 皆さんは予想をするときに情報を集めじっくりと考えるのではないでしょうか。 特に、じっくりと考えるプロセスは外せませんよね。 考えなければ当たらないという思いこみがあるからです。 実は、最新の科学では、どうもこの”じっくりと考える”というプロセスが良くないということが明らかにされてきました。 ではどうすればよいのでしょうか。 そのヒントとなるのは […]