著書・論文のご案内

こちらのページでは、私の著書と論文をご紹介します。

著書

1.Third Thinking 最先端の脳科学・心理学が証明した最強の思考法(あさ出版)

無意識思考®の存在を世に知らしめることになった一冊。
意思決定力の向上、創造性アップ・・等これからを生きる全ての方におすすめできる本です。


2.ポジティブ心理学コーチングの実践(金剛出版)
共著(翻訳)です。
第4章の「神経科学とコーチング」のチャプターを担当しました。
脳科学の観点からみたコーチングについて書かれています。


3.コーチング心理学者による 皮膚むしり症 やめたいあなたへ 基礎編
皮膚むしり症に特化した国内初の本格的な克服本。
基礎編では皮膚むしり症の概要、私自身の克服体験など余すことなく記述されています。


コーチング心理学者による 皮膚むしり症をやめたいあなたへ 基礎編

 

4.コーチング心理学者による 皮膚むしり症 やめたいあなたへ 実践編

こちらは皮膚むしり症をやめるための具体的な戦略が書かれています。
ワークや食事法など克服のためのアイデアが豊富に掲載されています。


コーチング心理学者による 皮膚むしり症をやめたいあなたへ 実践編

論文

大学では、脳科学・コーチング心理学・経営学を専攻していました。
博士課程では、それらの融合領域である経営脳科学(経営神経科学)という分野を開拓しました。

学会発表は、世界脳機能マッピング学会(OHBM)日本脳機能マッピング学会(JHBM)、産業組織心理学会、アジア社会心理学会、生理学研究所研究会など多数です。
以下、研究業績を掲載します。

脳科学研究

脳科学研究の中心的なテーマは”無意識思考理論”です。

私たちは意思決定に悩んだとき、いったん問題を脇に置いて思考を寝かせておくことがあります。

そうすることによって名案が浮かんだりすることがあります。

無意識思考を一言で説明すると、思考を寝かせている間も(気づかないだけで)思考が行われているという現象です。

その無意識思考中の脳活動について研究結果を記した論文です。

タイトルの日本語訳です。

(タイトル)
「無意識思考のパフォーマンスとアイテムに依存した全体論的表象:機能的核磁気共鳴画像法研究」
(著者)
影山徹哉¹、河田ケルシー人美²、川島隆太¹、杉浦元亮¹
¹東北大学加齢医学研究所
²東京大学大学院総合文化研究科

心理学研究

コーチング心理学、思考法など実際のビジネスに活用できる領域を研究してきました。

海外の神経科学者らでつくる脳科学コーチングプログラムを日本人として初めて海外で受講、資格取得しました

また、経営心理学という領域で研究論文を発表しています。

Frontiers

Higher-level managers are said to have a more intuitive cogn…

タイトルの日本語訳です。

(タイトル)
「認知スタイルと職階の関係性:文化差による初めての実証」
(著者)
影山徹哉¹、杉浦元亮¹
¹東北大学加齢医学研究所