CATEGORY

日常

家購入のデメリット【これから空き家が増えます】

近所を散歩していると空き家が増えてきたように思います。 表札はあってもぺんぺん草が生え、明らかに手つかずの家もあちらこちらに。 ちょっと調べてみましたら、地方だけではなく首都圏でも空き家が進行しているようです。 そりゃそうですよね。 少子化で人口がどんどん減っているのが現状ですから。 推計によると、約10年後には約三分の一が空き家になるそうです。 更地にすると税金が高くなるので、空き家のままという […]

若者と高齢者の共生【若者の活力を犠牲にしてはならない】

人は必ず死にます。 それは不慮の事故かもしれないし、病気かもしれない、老衰かもしれない。 最近は、新型コロナウイルスによる死が一番身近かもしれませんね。 新型コロナで死ぬかもしれない、と。 とはいっても、新型コロナによる致死率って想像よりずっと小さいということをご存知でしたでしょうか。 そもそも基礎疾患があればインフルエンザや普通の風邪であっても生死をさまようリスクがあります。 新型コロナだけが特 […]

若者が活躍できる社会へ(若者の生きずらさ)

今、10代の方向けの本を書いています。 そこで、10代の目線になってこの社会を見てみると暗澹たる気持ちになります。 そもそも、新型コロナの影響で閉塞感がある中で、補償としてばら撒いたお金の回収のための増税、医療費の負担増、年金不安など不安材料は枚挙にいとまがありません。 企業の方でも、最近、45歳定年制が話題となりました。 併せて、シニア人材の積極的活用も。 こういう話を見聞きすると思い出す言葉が […]

専門家が言う科学とは仮説である

新型コロナ関連で良く聞くフレーズ「科学的な観点から・・」「科学的対策とは・・」の科学はほぼ仮説なのです。 歴史的に言うと、科学的根拠なんていうのは簡単に覆るものであるし、現在科学的と言われているのは数年、あるいは数十年後、非科学的の烙印を押されていることも否定できないのです。 科学の発展は仮説からまた新たな仮説を導き出し、それを検証するという作業を繰り返します。 だから、どこまでいっても仮説なので […]

新型コロナウイルス狂騒曲

新型コロナ騒動から1年半が経過しようとしています。 制限は緩まるどころが厳しさを増しています。 世界はこの騒動の落としどころを探っているというところでしょうか。 ある小学生が「なんで運動会はやってはいけないのに、世界中から人を読んでオリンピックはやっていいの」と疑問を呈して話題になりました。 オリンピックは見方を代えれば、世界的大運動会とも言えなくありません。 子どもがおかしいと疑問を持つのは至極 […]

テレビの情報と偏り

テレビは一部の有料番組を除いて基本的には無料で視聴することができます。 なぜ、私たちはコストを掛けずに手の込んだ番組を見ることができるのでしょうか? それは、スポンサーという存在がいるからです。 私たちはスポンサーがお金を払ってくれているから番組を見ることができます。 そこで情報の偏りが生じます。 スポンサーにとって不都合な情報は流れないようになっているのです。 さらに、ニュース番組はどのチャンネ […]

オリンピックはなぜ開催したのか?

東京2020のオリンピックが終わりました。 中止論などがある中、とりあえずやってしまった感があります。   結果や内容についてはほとんど見ていないのでコメントのしようがありません。 子どもたちが一番かわいそうです。 大人たちは世界中から人を集め、大運動会ならぬオリンピックを開催している。 にもかかわらず、学校の運動会も開催できない。 「なんで大人たちはオリンピックを開催しているのに運動会 […]

事なかれ主義から生き残る時代へ

研究者をやっていて良かったなと思うのは、自分の意見をきちんと言えるようになったことです。 私は普通のサラリーマンをしていたこともあるので、もともとは根っからの事なかれ主義でした。 見て見ぬふり。 無理矢理のポジティブ。 なんかは当たり前でした。   研究者の世界では、むしろ自分の見解を主張することが歓迎されます。 もし、教授には意見していないということだったら科学の進歩はないわけです。 […]

事なかれ主義とコロナとマスク

「事なかれ主義」 最近よく実感することであります。 今の日本は政治・社会的にも経済的にも落ち目にあるつつあると認識しています。 今回のコロナ騒動といえ、政治的な茶番劇といえ、すべての原因は国民にあるわけです。   事なかれ主義とは、「いい子ちゃんでいましょう」というアレですね(^^; 悪いと思うことには蓋をして無理やりポジティブにプラス思考で考えましょう、ということです。 まあ、昭和の時 […]

自分の頭で考える習慣を身に着ける(2)

自分で考える、思考することの重要性に気が着いたときのお話です。 それは10年前の東日本大震災の出来事に遡ります。 震災当時、私は福島県福島市に住んでいました。 原発事故のことは今でも忘れることができません。 あの建屋が爆発によって崩壊したシーンをテレビでリアルタイムで見ていました。 原発建屋の崩壊以後、放射能との戦いにさらされることになりました。 原発事故が起こった当初はまだテレビなどのマスメディ […]