HSPの人向け子育て・育児術【イヤーマフがおすすめ!】

HSPってご存知でしょうか。

Highly Sensitive Personの略で、要は、敏感な人という意味です。

ちょっとしたことにクヨクヨしてしまう、音などに敏感などの特徴があります。

簡単な診断テストがあるので興味のある方はやってみるといいでしょう。

HSP診断テスト

あなたのHSPの度合いを知ることができます。繊細な自分を知ることで、自分や世界の見方を変えることができます。…

 

私は高得点者です(^^;

いろいろなことに敏感ですし、よくクヨクヨします。

ただ、細かいことにも注意が行くのでカウンセリングやコーチングの仕事や研究、執筆にはだいぶ役にたっています。

注意が必要なのは、HSPは性格特徴の一つであって病気ではないということ。

最近は何でも病気にして薬を投与というパターンにはめたがる傾向がありますが、これは全く関係ありません。

だから、診断の結果「HSPなので、精神科にかかろう」なんていうのは間違いのでご注意を。

 

HSPで苦しいことは生活場面で多々ありますが、中でも辛いのは「子育て」。

私には0歳と4歳の子どもがいるのですが、とにかく「ギャン泣き」ほどイライラすることはありません。

赤ちゃんをよく背中におんぶして、家事をしています。

抱っこ紐でもいいんですけど、何か作業するにはおんぶが一番です。

で、おんぶの状態で泣かれると、もうノイローゼになるくらいになります。

「うるせー」って。

赤ちゃんてかわいいですよ。

ただ、ギャン泣きされるとちょっとね・・。

HSPの人は聴覚過敏なので、ちょっとした物音にも敏感です。

イヤホンはもちろんノイズキャンセリング型を使用しています。

HSPの人は周囲の雑音をいかにシャットアウトするか。

そこを第一に考えているのです。

なのに、大音量の赤ちゃんの大声の泣き声なんて・・・。

何度ノイローゼになりそうになったことか。

私の場合は現在進行形なので、いろいろと試行錯誤してきました。

そこで、見つけたのが「イヤーマフ」。

工事現場や工場などで耳につける防音用のヘッドフォンです。

なんとこれが効果てきめん!!

なんでもっと早く気が着かなかったのだろうと思いました。

私のおすすめのイヤーマフはこちら。


軽くで持ち運びも便利。

遮音性はそれほど完璧ではないのですが、それがまた良いのです。

赤ちゃんの声が全く聞こえないというはそれはそれで不安なもの。

このイヤーマフは泣き声などそれなりに聞こえてくれるので、大音量の緩和にちょうどいいのです。

おんぶで作業中の時など一時的な使用をおすすめします。

私は皿洗いの時にこのイヤーマフを付けて作業します。

多少のギャン泣きなら全然OKです。

終わったら外すだけですし。

育児と子育ては本当に大変ですよね。

イライラ、ノイローゼなんて普通ですよ。

ましてやHSPにとっては本当に辛い。

泣き叫びたい気持ちです。

とりあえず、このイヤーマフはおすすめです!!

「イヤーマフ育児」を推奨します!!