直感は正しいか?【論理で修正をかけすぎるのはNG】

ふと閃くことがありますよね。

「ああ、こうしよう!」
「〇〇(アイデアの類)はどうか?」

突然に何気なく。

私もよくあります。

最近、YouTubeでの動画配信の準備をしていました。

ネックだったのが、撮影環境です。

撮影となると掃除も必要ですよね(笑)

身なりも整えなくてはならないですし・・・(たぶん)

で、正直「めんどくさいなぁ」と足踏みしていたんです。

その時点でYouTube撮影は先送りです。

私は、興味があってやりたいと思えること以外には足を突っ込まないようにしているんです。

で、それならば、いっそのこと、貸会議室のテレワークプランにでも申し込んで個室で撮影しようかと考えていたんですね。

でも、料金もかかるし、無料の動画配信にそこまでするかという考えもありまして。

いろいろと情報を収集してあとはほったらかしにしていたんです(無意識思考の起動、ここ重要(笑)

そうすれば、無意識がベストな回答をくれるだろうと。

そうしましたら、ふと、「パワポのスライドを見せながらの講義スタイルではどうか」というイメージが湧いたんですね。

それはいいなと直感したんですが、思考が邪魔するんですね。

「顔出しのほうがいいんじゃない」
「スライド見せながらでは退屈でしょ」

とか。

もう少し論理的に考えようとかですね。

で、一瞬、この案はやめようかと思ったんです。

論理的思考(意識思考/システム2)は時に邪魔をする

ここからが今日の本題です。

折角、無意識思考のタネをまいたのにそれを台無しにしてしまう行為があります。

それが、論理的思考です。

論理的思考の罠

論理的思考は時に有用です。

計算、人との会話、読書・・などなど。

ところが、パッと浮かんだアイデアを否定してしまうこともあるのです。

無意識思考の結果や直感的に浮かんだアイデアはときに突拍子もないことがあります。

その斬新さがベストの回答であることが多いのです。

にもかかわらず、その斬新さゆえ「おかしい」と意識的に否定してしまうのが論理的思考・合理的思考というものなのです。

修正をかけない

そこで重要なのは、無意識思考の結果や直感めいたものを信じて、安易に合理性で修正をかけないということです。

修正をかけてしまうことで、結局は無難なありきたりのものへとなってしまうのです。

ですので、無意識思考や直感を使うことを意識する場合は、「安易に脳で修正をかけない」ということを憶えておいてください。

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私のYouTube構想は結局のところ、スライドを見せながら話をするスタイルに落ち着くことになりました。

ラジオならともかく、きちんとした視覚情報もあったほうがユーザーフレンドリーであると直感したためなんですね。

今回のケースではやはり、無意識思考の結果がベストな解であったように思います。
(脳で修正をかけようとしていたことに気が付いてよかった(^-^;)

(今回は無意識思考のケースですが、直感で閃いたことにも当てはまります。)

本日は以上です。

ありがとうございました。